丈夫な歯を保ちましょう!

中学生までは学校で歯の健康診断があって、要治療の紙をもらったら、嫌でも歯医者さんに通いますが、なかなか自分から歯の健康診断をしに歯医者さんへ通うことはないかもしれないですね。

痛みが出たら、否応無く通うことになりますが、あの独特の機材や音を好む人はいないと思います。しかしある程度年齢を重ねると、歯茎がやせてきて炎症をおこしやすくなります。定期的に歯医者さんに通って、健診のついでに歯石とりをしておくと、歯茎がしまるので歯周病の予防になります。

私は歯茎の炎症で、腫れてから通い始めたのですが、歯茎がやせていて、歯周ポケットに食べ物のカスがつまりやすくなっているとのことでした。歯間に挟まったり歯周ポケットにつまった食べ物のカスは、普段の朝昼晩の歯磨きだけでは取りきれず、長時間口のなかに残るため、バイ菌が発生しやすくなって歯茎に炎症をおこすのだそうです。

歯医者さんには、歯周病予防の高価な歯磨きが販売されていますが、私の担当医は良心的で、薬局で300円くらいまでで売っているデンターシステマの超極細毛がいいですよ、と教えてくれました。

早速買って使ってますがブラシが柔らかく、超極細毛なのであまり力を加えることなく歯のスキマを磨くことができます。超極細毛は毛先が通常のハブラシの約10分の1で0.02ミリと細く、適度のコシがあるので、歯周ポケットの奥まで届いて汚れをかき出してしれます。

歯間歯ブラシにつける歯磨きも、システマシリーズのものを買って使ってみましたが、寝る前に続けて使っていると、歯茎がしまる感じがして、口臭予防にもなります。

定期的に歯医者さんに通うことで歯に良い情報も教えていただけました。

歯医者さんからは、半年に一回の割合で定期検診のハガキが届きますが、忙しければせめて年に一回でも、体の健康診断と同じ時期に、忘れないように定期検査を受けたいものです。その習慣が、いつまでも歯を丈夫に保つ秘訣だと思います。

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